07ハードキックエンジン搭載で生まれ変わったKSC M9シリーズに、海兵隊仕様のM9A1が仲間入り! アンダーレイル搭載で更にユーザビリティアップ!
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1985年、それまで使用が続けられていたM1911A1に代わって米軍の制式拳銃に選定されたベレッタM92F・M9ピストル。採用当初は強装弾の使用が原因のスライド破損事故の頻発など、良いイメージを持たれていなかったモデルでしたが、近年ではアメリカが行った軍事行動の中で十分なコンバットプルーフを受け、優秀なサービスピストルとして再評価されています。
充実した安全装置、広く開けられたエジェクションポートによるジャミングの少なさ、反動コントロールのし易さなど、独特のデザインから来るユーザビリティの高さが評価されているM9ですが、さすがに採用から20年もの月日が流れると様々な難点も浮かび上がるようになりました。特にフラッシュライトやレーザーサイトなどの使用が当たり前のようになっているCQBにおいては、特殊なアダプターなどを使用しなければオプション装着できない従来型のM9は扱いにくく、実戦経験の豊富な海兵隊からの要望を受けて開発されたのが、改良型のM9A1でした。
フレームには標準的なピカティニー規格のマウンティングレイルが追加され、各種オプションの装着に対応。グリップ部分には粗めのチェッカリングを施し、手袋着用時の滑り止め効果を高めるなど、コマーシャルモデルである「エリート」や「バーテック」などからフィードバックしたデザインをうまく取り入れています。
ちなみにグリップは従来型のデザインであり、その理由として、太いと言われていたグリップのサイズが現場ではそれほど問題視されていなかったこと、反動のコントロールに太いグリップがむしろプラスに働くことが判明したこと、などが挙げられています。

KSC M9シリーズは業界随一のリアルさを誇る製品として定評がありますが、このM9A1も実銃の特徴を余すことなく再現!フレームは完全新規製作で実銃と同じく各種オプションの装着に対応。グリップスクリューは従来のマイナスヘッドに代わり、ポリゴナルタイプの新型を採用しています。もちろん実物グリップの装着にも対応しています。
更なる魅力として、通常型の24連からM93R II用の32連、更には49連ロングマガジンまで、使用可能なマガジンバリエーションも豊富に!もちろんブローバックエンジンはハイレスポンスの「SYSTEM 7」を採用!まさにM9シリーズの決定版といえるでしょう!
※サンプルに装着の各種オプションパーツは商品に含まれません。



