27ミリモスカートを使用するピストルサイズのグレネードランチャー。 近接戦闘で絶大な威力を発揮します!
還元フォイント:139フォイント
Kampf Pistole(カンプピストル)とはドイツ語で戦闘拳銃を意味する名称です。 第2次大戦中ドイツ軍が使用した小型グレネードランチャーの一種で、信号拳銃をベースに銃身の延長と線条(ライフリング)の追加を行い、対人用の小型榴弾を発射できるよう再設計された兵器です。 有効射程距離はせいぜい90メートル程度で、口径が小さいため通常の手榴弾よりも威力は低い物でしたが、サイズは大型拳銃程度で携帯性がよく、榴弾をある程度正確に投射できるため前線では重宝された兵器でした。 更に大戦末期になると対戦車兵器の不足を補うべく、このカンプピストルをベースに対戦車榴弾を発射可能なSturm Pistole(シュツルム ピストル…突撃拳銃の意)も開発され、実戦投入されています。 他国に類例を見ない、いささか奇抜な兵器といえますが、グレネードを撃てる拳銃というこの兵器のキャラクター性には非常にインパクトがあります。
サバゲのジョーカー的ウェポンであるモスカートで知られるCAWは、27mmミニモスカートをわざわざ新規開発してこのカンプピストルをモデルアップし、2次戦ドイツ軍マニアを感涙させましたが、実用面から見てもコンパクトなカンプピストルはサイドアームとして扱うのにうってつけなアイテムと言えます。 ガバメントやベレッタなどのハンドガンと余り替わらないサイズで最大36発のBB弾を同時発射する性能は、近接戦では大きな脅威となるでしょう!
カートはより飛距離に優れた「18P」と弾幕を張るのに適した「36P」、BB弾の発射は出来ないものの、リアルな外観を持ち、ガスチャージによってスモークの発射を楽しめる「プロップ」の3種があります。
※この商品はCAW ミニモスカートシリーズを使用してBB弾を発射する装置であり、商品自体にBB弾を発射する機構はありません。ご使用の際は別売のミニモスカートを購入ください。
しばらく在庫が切れていましたが、待望の再生産開始です!



