ロシア製らしい質実剛健なデザインが特徴のモシンナガンシリーズに、取り回しの良いカービンタイプが登場!
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帝政ロシア時代末期の1891年に当時のロシア軍に制式化され、以後国家体制がソビエト連邦に再編された後も使用され続けた歩兵銃の傑作「モシンナガン M1891/30」。 頑丈で命中精度にも優れ、1950年代末までほとんどオリジナルの形のまま製造が続けられたという記録が残っています。
そのモシンナガンライフルにも、全長が著しく長く、取り回しが極端に悪いと言う欠点がありました。 そこで開発されたのが全長を約20cm短縮したカービンモデルで、マズルの右サイドに折りたたみ式のスパイクバヨネット(刺突用銃剣)を装備させたものはM1944のモデルナンバーで呼ばれています。
今回KTWがラインナップに加えたのがこのM1944タイプで、特徴的なバヨネットの折り畳みギミックも忠実に再現! それ以外のディテールもこれまでのシリーズを踏襲したリアルな物となっております!
全長:1,025mm(銃剣伸長時:1.326mm)
重量:2.450g
装弾数:21発(銃本体内に3発残る構造です)
作動方式:ボルト式エアーコッキング
銃床材質:くるみ材、オイル仕上げ
スコープ、ワトコオイル付属
※6月21日発売予定。 ただ今ご予約受付中です!



