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KTW 三八式歩兵銃

旧軍ファンの頼りになる相棒、KTW三八式歩兵銃、第5ロットがいよいよ発売です!
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KTW 三八式歩兵銃

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KTW 三八式歩兵銃

希望小売価格:
113,400円(税込)
価格:
97,999円(税込)
購入数:

1905年(明治38年)当時の大日本帝国陸軍に制式化され、以後大東亜戦争(太平洋戦争)終結まで使用が続けられた「三八式歩兵銃」。 世界的な水準で見ても高い工作精度を誇り、命中精度の優秀さでは定評のあるボルトアクション式ライフルです。 かつての日本軍は兵士の教練の厳しさで世界に知られていましたが、常日頃から射撃訓練には特に力を入れており、第2次大戦中の太平洋各戦線では米兵に「日本兵は部隊全員がスナイパーだ」と言わしめるほどの射撃能力を誇っていました。 実際には専門的な教育を受けた狙撃手は皆無に近く、一般歩兵にしてこれ程の技量を持ち合わせていたわけですが、彼らのこうした評価を支える要因の1つが、高い精度を誇る国産小銃にあったことは議論の余地が無いでしょう。
三八式の6.5mmという口径は、当時の世界の趨勢からみても類の無い小口径カートリッジであり、非力な弾薬と言われていますが、その分反動が小さく、低伸性にも優れているところから、命中精度の向上には大いに貢献していました。 また銃身長の長い三八式からこの弾薬を発射すると銃口から漏れるマズルフラッシュや燃焼煙が非常に少なく、戦闘時に自らの居場所を露見する確率も他国製の小銃に比べて低かったというデータもあります。 殺傷力が低いというのは事実としてあったようですが、その分日本兵は確実に仕留められる距離まで気付かれずに接敵し、致命的な急所である頭部を狙撃するという戦術を心がけており、米軍兵士を大いに震え上がらせていました。 現代のスナイパーのワンショット・ワンキルの鉄則にも通じる考えを、60年前の時点で既に確立していたとも言えます。
          
KTWは第二次世界大戦当時の各国小銃を積極的にモデルアップしているメーカーで、当然ながらこの三八式歩兵銃もラインナップに加えています。 リアルな外観を崩さないために独自の給弾機構を組み込み、特徴的な遊低覆い(ダストカバー)も標準装備!
          
遠射用の可動式照尺(リアサイト)もリアルに再現しています! 今回生産分は材料費の高騰に伴ない、一万円ほど価格がアップしていますが、その分ストックを国産の鬼グルミ材で製作しており、より本物に近い見事な色合いに仕上がっております。 またエアガンとしての完成度にも、これまで製造ノウハウのフィードバックでさらに磨きがかかっています!

KTW 三八式歩兵銃

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KTW 三八式歩兵銃

希望小売価格:
113,400円(税込)
価格:
97,999円(税込)
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4月21日発売予定! 1ロット単位の生産数が非常に少ない商品ですので、お早目のご予約をお勧めいたします!