スナブノーズリボルバーモデルガンの傑作、コクサイM60が新たな仕上げを身に纏って新登場!
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S&Wリボルバー中最小のJフレームを採用したリボルバーの代表機種「M36 チーフス・スペシャル」。 もともと私服警官向けのデューティリボルバーとして開発されたモデルで、小型軽量かつ必要なときに十分な威力を発揮できるようにデザインされています。 小型ながら対人用として必要十分な威力を持つ38スペシャルを5発装填でき、現在でも護身用拳銃の定番として生き残っているモデルです。
M60はM36のステンレスモデルであり、材質以外は全く同じデザインで製造されています。 ステンレス製のM60は職務上常に銃を身に着ける必要のある私服警官にとっては汗などが原因で錆が生じることが防げるため、人気のあるモデルとなっていました。 今でこそGLOCK-26のようにチーフス・スペシャル並みのサイズで10発以上装填できる小型オートマティックがデューティガンとして幅を利かせていますが、オートと比較してジャミングや不発などのリスクが少ないリボルバーは絶対の窮地に立たされた際の切り札に最適と言う信頼感があり、今でもバックアップガンとして好まれるモデルとなっています。
今の世相では何かと地味で頼りないイメージを持たれているチーフス・スペシャルですが、使いこなすにはそれ相当訓練が必要であり、そういう観点でみるとプロの道具としての凄みのようなものがその小さなボディから感じられるから不思議な物です。
コクサイ製のリボルバー系モデルガンは、昔からその機構的な再現性の高さとシャープなシルエットで高い評価を受けており「リボルバーのコクサイ」の呼び声も高かったものですが、とくに金属モデルガンとしてリリースされたチーフス・スペシャルは、多くのモデルガンファンから最高傑作と評されていた製品でした。 現在製造されているチーフ系もこの金属モデルガンの金型を利用しており、シルエットのバランスのよさは抜群です。
今回のM60はABS樹脂を素材に使用しており、手にした時の重量感は望めませんが、フレームのパーティングラインを綺麗に処理した上からマットシルバーのメッキ仕上げを施し、さらにその上からヘアライン処理まで施されています。 カートは7mmキャップ火薬使用の新型を採用。 リムにはリアルな刻印も入れられています。 さらに発火用カートとは別に観賞用のダミーカートも付属。 シリンダーのインサートが最小限に抑えられていることと相まって、装填時にはとてもリアルな雰囲気を味わえます!



