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【再販予約】タナカワークス: ハンドガン本体 HG本体 SIG P220 IC 陸上自衛隊(シグザウエル,ピー220,ミネベア,陸上自衛隊,閉所戦闘)【6月15日頃予定】

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タナカワークス製ガスブローバックハンドガンシリーズ ミネベア(旧新中央工業)がライセンス生産したSIG SAUER(シグザウエル)P220の自衛隊向けバージョン 『SIG SAUER P220 9mm拳銃』 (国産/日本製)

 1980年代初頭に陸、海、空の3自衛隊に制式拳銃として採用され、ミネベア(旧新中央工業)でライセンス生産された『SIG SAUER P220』、通称『9mm拳銃』。

 SIGのP220シリーズといえば、信頼性と命中精度に優れた近代オートピストルの傑作として知られていますが、自衛隊では専守防衛の観点から、当時既に市場に出ていた多装弾数のP226ではなく、あえてP220を採用したといわれています。シングルカーラムマガジンを採用するP220は、装弾数という点ではやや心もとない所も有るものの、ミネベアが独自にグリップ形状の修正を行ったことと相まって、欧米人に比べて手の小さな日本人にも扱いやすい仕様となっています。

 採用当初は幹部(将校)の護身用や、警務隊(MP)の装備として少数が使用されていたに過ぎませんでしたが、近年では市街地における近接戦闘用火器としての取り回しの良さが見直され、普通科部隊レベルでもサイドアームとして使用されているケースが多く見られます。

 この9mm拳銃をタナカワークスはかねてからモデルアップしてきましたが、この度スライド/フレームの金型を完全に新規製作し、金属製のインナーシャーシを内装することで作動効率を格段に向上させたIC(インテグレーテッド・シャーシ・システム)バージョンとなってリニューアルデビュー!シングルカーラムマガジン仕様の銃とは思えないシャープなリコイルに、装弾数が20発に増強された新型マガジン、スライド周りを分解せずに調整できる新型ホップチャンバーといったフィーチャーが盛り込まれ、自衛隊装備のサイドアームとしてより一層頼りになる逸品に生まれ変わっています!

<製品仕様>
●全長:208mm
●重量:740g
●作動方式:ガスブローバック/セミオート(マグナブローバックエンジン搭載)
●装弾数:20+1発

※在庫状況によっては問屋流通在庫よりのお取り寄せとなる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

 

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