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KSC (ケーエスシー): ハンドガン本体 M93RII HW 07(Beretta,ベレッタ,エム93アール,マシンピストル)

メーカー希望小売価格: ¥24,840(税込)
価格: ¥18,610 (税込 ¥20,099)
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KSC製ガスブローバックハンドガンシリーズ ベレッタM92シリーズをベースに開発された要人警護部隊用マシンピストル 『M93R II』 1st(ファースト)モデル ヘビーウェイトバージョン (国産/日本製)

 リアルな外観とSYSTEM 7ブローバックエンジン搭載によるハードなリコイルが魅力の『決定版M93R』ブローバックガスガン!ブリーチは軽さと高強度を兼ね備えたマグネシウム製で、驚異的なハイサイクル3点バースト/フルオート射撃を実現!同社のM9シリーズと共通規格のマガジンは熱効率に優れた亜鉛合金ボディ一体成型仕様で、ロップスライダー式フォロアの採用により専用のBBローダーなし装弾を行う事が可能となっています!(※SYSTEM 7以前の旧型とM93Rシリーズとのマガジンの互換性はありません。)

 ズッシリとした重量感とよりいっそう強くなったリコイルが魅力のHW(ヘビーウェイト)樹脂製バージョンです!

<製品仕様>
●全長:248mm
●重量:約1200g
●ブローバックガスガン
●装弾数:32+1発
●発射モード:セミ/フル/3点バースト



 1970年代、イタリアでは極左テロ組織として恐れられたブリガーデ・ロッサ(赤い旅団)やマフィア組織による司法関係者、政治家に対する暗殺事件が頻発しており、社会問題となっていました。テロリストの多くはサブマシンガンなどの重火器で武装していることが多く、VIPの警護官が所有する拳銃程度では火力的に撃ち負けてしまうケースもあり、目立たずに携行できる強力な火器の開発が大手銃器メーカーであるピエトロ・ベレッタ社に要請されていました。
 ベレッタ社は過去にベストセラーとなった軍用拳銃M1951、通称ブリガディーアをベースにフルオート機能を付加したマシンピストルタイプを試作したことがありましたが、シングルカアラムマガジン仕様のM1951ベースでは装弾数が貧弱で、しかもフルオート射撃時のリコイル制御が難しいという欠点を抱えていました。そこで新たに開発された新型拳銃M92シリーズをベースに、これまでの試作モデルで得られたノウハウを盛り込んで開発されたのが、M93Rでした。

 ダブルカアラムマガジン採用のM92をベースとしたことで通常15発、エクステンションマガジンで20発のハイキャパシティを実現し、さらにコントローラビリティという点については3点バースト機構を組み込むことで解決を図りました。
 短時間に多弾数をばら撒くのではなく、単一の標的に対して3点射を打ち込むことで確実に無力化するというコンセプトを採用したわけで、これは特殊部隊の隊員が行うダブルタップ射撃(1つの標的に対し、短い間隔で2連射を叩き込むテクニック)を自動的に行う物と考えれば分かりやすいのではないでしょうか。

 M93Rはその扱いやすさと信頼性の高さから世界中の軍、警察関係に採用され、我国の公安SP(セキュリティ・ポリス)や皇族方を警護する皇宮警察にも採用されたと言われています。また日本国内では早い時期から専門書で紹介され、エアソフトガンの黎明期からガスガンなどでモデルアップされていたことも手伝って、非常にポピュラーな機種となっていました。

 このM93Rを初めてブローバックモデルとしてモデルアップしたのがKSCであり、旧MGC社の下請けで開発した初期の製品を皮切りに、近年では全面的な設計変更を行ったM93R IIをリリース。他社の追従を許さないリアルさを誇っています。セレクターには本来実銃には備わっていないフルオートポジションが外見を崩すことなく組み込まれ、3点バーストのみならずフルオートでの射撃も楽しめるプレイバリューを持ち、サバゲ用のサイドアームとしてもヒット作となっています!

 

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