フォートレス名古屋店およびWEB通販部は水曜定休日となります。
【名古屋店・4月の定休日】5日・12日・19日・26日
  • 新製品

KSC (ケーエスシー): ハンドガン本体 M93RII HW 07

メーカー希望小売価格: ¥24,840(税込)
価格: ¥18,610 (税込 ¥20,099)
[ポイント還元 200ポイント~]
数量:
在庫: 在庫切れ・再販未定 入荷連絡を希望
在庫なし

返品についての詳細はこちら

twitter

KSC製ガスブローバックハンドガンシリーズ ベレッタM92シリーズをベースに開発された要人警護部隊用マシンピストル 『M93R II』 1st(ファースト)モデル ヘビーウェイトバージョン (国産/日本製)

M93R IIのハードなリコイルを味わえる07ハードキック仕様。軽さと強度を兼ね備えたマグネシウム製ブリーチを採用した新型エンジン『システム7』を搭載し、驚異的なハイサイクルバースト&フルオートを実現。それに合わせてマガジンも熱効率に優れた亜鉛合金ボディとなり、フォロアーもドロップスライダー方式を採用することで装弾も専用ローダーなしに行えるようになっています!(※従来型とはマガジンの互換性はありません。)

ヘビーウェイト樹脂製バージョンはズッシリとした重量感と、よりいっそう強いリコイルが魅力の逸品です。

<製品仕様>
●全長:248mm
●重量:約1200g
●ブローバックガスガン
●装弾数:32+1発
●発射モード:セミ/フル/3点バースト



1970年代、イタリアでは極左テロ組織として恐れられたブリガーデ・ロッサ(赤い旅団)やマフィア組織による司法関係者、政治家に対する暗殺事件が頻発しており、社会問題となっていました。テロリストの多くは重火器で武装していることが多く、VIPの警護官が所有する拳銃程度では火力的に撃ち負けてしまうケースがあり、目立たずに携行できる強力な火器の開発要請が大手銃器メーカーであるピエトロ・ベレッタ社に提出されていました。ベレッタ社はベストセラーとなった軍用拳銃M1951、通称ブリガディーアをベースにフルオート機能を付加したマシンピストルタイプを試作したことがありましたが、シングルカアラムマガジン仕様のM1951ベースでは装弾数が貧弱で、しかもフルオート射撃時のリコイル制御が難しいという欠点を抱えていました。そこで新たに開発された新型拳銃M92シリーズをベースに、これまでの試作モデルで得られたノウハウを盛り込んで開発されたのが、M93Rでした。

ダブルカアラムマガジンを採用したM92をベースとしたことで通常15発、エクステンションマガジンで20発のハイキャパシティを実現し、さらにコントローラビリティという点については3発ずつ区切って発射する3点バースト機構を組み込むことで解決を図りました。短時間に多弾数をばら撒くのではなく、単一の標的に対して3点射を打ち込むことで確実に無力化するというコンセプトを採用したわけです。これは特殊部隊の隊員が行うダブルタップ射撃(1つの標的に対し、短い間隔で2連射を叩き込むテクニック)を自動的に行う物と考えれば分かりやすいのではないでしょうか。

M93Rはその扱いやすさと信頼性の高さから世界中の軍、警察関係に採用され、我国の公安SP(セキュリティ・ポリス)や皇族方を警護する皇宮警察にも採用されたと言われています。また日本国内では早い時期から専門書で紹介され、エアソフトガンの黎明期からガスガンなどでモデルアップされていたことも手伝って、非常にポピュラーな機種となっていました。

このM93Rを初めてブローバックモデルとしてモデルアップしたのがKSCであり、旧MGC社の下請けで開発した初期の製品を皮切りに、近年では全面的な設計変更を行ったM93R IIをリリース。他社の追従を許さないリアルさを誇っています。セレクターには本来実銃には備わっていないフルオートポジションが外見を崩すことなく組み込まれ、3点バーストのみならずフルオートでの射撃も楽しめるプレイバリューを持ち、サバゲ用のサイドアームとしてもヒット作となりました。

 

商品カテゴリ

ページトップへ