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【新製品予約】留之助商店: モデルガン本体 留之助ブラスター2049(10月予定)

メーカー希望小売価格: ¥86,400(税込)
価格: ¥79,629 (税込 ¥85,999)
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あの『ブラスター』がモデルガンとして限定リリース!

 1982年の公開以来カルト的な人気を誇る、リドリー・スコット監督のSF映画『ブレードランナー』。米国を代表する現代SF作家フィリップ・K・ディックの長編『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作としており、2019年のLAを舞台に火星植民地から脱走したレプリカント(人造人間)ロイ・バッティのグループと彼らを追うブレードランナー(レプリカント専従捜査官)リック・デッカードの戦いを描いています。

 劇中描かれた薄汚れ現実感のある近未来のLAの情景は後の映画やコミックにも多大な影響を与えており、人間に奉仕するために生み出されたレプリカントたちの悲哀など、ドラマ面も高い評価を受けています。

 この映画の劇中、主人公デッカードやLAPD警官達の使用火器として登場したのが、通称『ブラスター』と呼ばれる未来型ハンドガン。当初高名なSFデザイナーであり、劇中登場するスピナーのデザインにも関わった『シド・ミード』により、ドライヤーを思わせるような外観の光線銃がデザインされたものの、リドリー・スコット監督からより現実味のある銃を登場させたいという要望が寄せられ、美術部スタッフが現物あわせで作り上げたプロップガンが撮影に使用されました。

 チャーターアームズ製小型リボルバーであるブルドッグをベースにスタイヤーマンリッヒャー製222 Model SLボルトアクションライフルの機関部パーツを組み合わせて製作されており、発砲シーン用/アップシーン用のディテールが作りこまれた、いわゆる『ヒーロー』モデル/それらから型取りして作られたウレタン製アクション用ダミーなど、撮影シークエンスにあわせて様々な仕様が製作されました。

 その印象的な外観から人気を博したものの、長年にわたってそのディテールが不明なままとなっており、ビデオ画面や書籍の不鮮明な写真を頼りに再現を試みるファンやガレージキットメーカーも数多く存在しましたが、2,000年代に入って所在が不明だったプロップガンの実物が発見され、そのディテールが明らかになったことでレプリカモデル製作の動きにも大きく弾みがつく事となりました。

 中でも飛騨高山の玩具店『留之助商店』のプロデュースにより製作された無発火ダミーモデルガン仕様は、現存する実物ヒーロープロップを元にした精巧な外装ディテールの再現と、ベースとなった実銃に由来するアクションギミックの実装を高次元で両立しており、遂には2017年10月公開予定の『ブレードランナー2049』において実際に撮影用プロップガンとして採用されるなど、他の製品とは一線を画した『オフィシャルモデル』に位置づけられる製品となっています!

 フレーム内に隠されたブルドックのシリンダー部のスイングアウトやダミーカートの装填、スタイヤー モデルSL部分のボルトアクション機構もライブとなっており、5箇所のLEDの発光ギミックも搭載。金属パーツとHW樹脂製パーツの多用によりズッシリと重い手ごたえも堪能できます!

<製品仕様>
●全長:248mm
●全高:160mm
●重量:1,200g
●ダミーカート式モデルガン

 

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