【再販】東京マルイ: ハンドガン本体 グロック22

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40S&W口径バージョンとしてリリースされた『グロック22』!

 その高い信頼性で世界各国の軍/法執行機関に採用されている現代自動拳銃の傑作『グロック』シリーズ。その基幹モデルであるグロック17をベースに、より強力な40S&W弾を使用するバリアントとしてラインナップに加えられたのが『グロック22』です。

 80年代後半から90年代にかけて、従来採用されてきた9mmパラベラム弾よりも高い威力を持つ弾薬を模索していたFBI(米連邦捜査局)は、当時注目されていた新型カートリッジである10mmオート弾をテストしますが、357マグナム並みのパワーファクターを備えた10mmオート弾のパワーに銃そのものが耐えられず、テスト銃の故障や破損が頻発。それを受けて10mmオート弾の薬莢を切り詰め、若干パワーを落とした10mmFBIスペシャルが試作され、更にそのテストデータを基にS&W社が完成させたのが40S&W弾でした。

 9mmパラベラムよりも優れた打撃力と45ACPよりも優れた弾道特性や貫通力を併せ持ち、装弾数は若干減るものの9mm口径モデルと同サイズのプラットフォームから射撃できることから、理想的な公用カートリッジとして注目を浴びています。

 グロック17と同寸法のスライド/フレームを備えたグロック22は、手頃なサイズながらより優れた制圧力を付与された点が評価されており、米国内のいくつかの法執行機関でも制式拳銃として採用されました。また米陸軍の特殊部隊であるデルタフォースにおいても、従来のM1911系/STI 2011系に代わるサイドアームとして限定的ながら採用されていることが知られています。

 この『グロック22』を、東京マルイがガスブローバックハンドガンとしてモデルアップ! 実銃同様、長年にわたってベストセラーとなっている同社製グロック17シリーズをベースとしており、エアソフトガンとしての信頼性も抜群です!

外装周りはグロック17と同サイズ/同形状ですが、スライド側面の刻印はグロック22独自の仕様に変更。マガジンも口径表示や残弾確認用のインジケーターホールの数を変更した+2バンパー付き専用マガジンが採用されています。(※従来のグロック17用シリーズ用各種マガジンもそのまま使用可能。)

 昨今流行が広がりつつあるローエンフォースメント系装備のサイドアームとしてもぴったりな逸品です!

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