タナカワークス: モデルガン本体 四四式騎兵銃 グレースチールフィニッシュ(有坂,アリサカ,Arisaka,カービン,日本軍,帝国陸軍)【佐川便のみ対応】

メーカー希望小売価格: ¥550(税込) ¥122,100(税込)
価格: ¥425 (税込 ¥468) ¥94,350 (税込 ¥103,785)
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四四式モデルガン本体¥122,100(税込)¥94,350(税込 ¥103,785)店頭または問屋在庫
スペアカート 三八式/四四式/九九式共用 5発¥4,950(税込)¥4,167(税込 ¥4,584)店頭または問屋在庫
MGキャップ火薬 7mm 100P¥550(税込)¥425(税込 ¥468)店頭または問屋在庫
遊底被(ダストカバー)¥4,950(税込)¥4,167(税込 ¥4,584)店頭または問屋在庫
三八式/九九式 革製スリング 茶¥8,580(税込)¥7,222(税込 ¥7,944)在庫切れ・再販未定 入荷連絡を希望

タナカワークス製長物モデルガンシリーズ

 明治42年(西暦1909年)に開発が開始され、明治44年に大日本帝国陸軍に制式採用された『四四騎銃』。三八式歩兵銃の短銃身モデルである三八式騎兵銃を原型に、乗馬戦闘を行う騎兵用として開発された物で、折りたたみ式の刺突用銃剣(スパイク・バヨネット)が標準装備されているのが特徴です。

 一般的な小銃の場合、銃身側に設けられた着剣装置に直接銃剣を着剣しますが、四四式騎銃は銃身を覆うスリーブ状の部品を介して折りたたみ式銃剣を組むことで銃身への負担を軽減させており、格闘戦の後も命中精度に悪影響を及ぼすことが無いよう設計されていました。また銃身の固定方法も現在でいうフリーフローティングに近い構造をとっており、命中精度の向上に役立っていました。

 旧軍で運用された小銃の中でも生産総数が特に少なく、その希少価値の高さと一般的な軍用小銃のレベルを凌駕した仕上げの良さから、米国の日本軍小銃コレクター達の間でも垂涎の的となっています。

 この四四式騎兵銃を、タナカワークスがモデルガンとしてリリース!外観や内部メカは先行の三八式シリーズ譲りのリアルさを誇り、四四式の特徴である特徴的な折りたたみ式銃剣のギミックも忠実に再現されています!

  グレースチールフィニッシュバージョンは『歴史が宿る鉄』をテーマに三八式実銃特有の青黒い鉄染めの風合いを再現。ボルトは白磨きをイメージしたシルバーメッキ仕様で、木製ストックも木目を際立たせた少し枯れた渋めのブラウン仕上げとするなど、手の込んだ仕上がりが魅力!旧軍ファンの方々なら、見逃せない逸品です!

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