S&T: 電動ガン 九六式軽機関銃(STAEG100)(旧日本軍,LMG)【佐川便のみ対応】

メーカー希望小売価格: ¥132,000(税込)
価格: ¥96,909 (税込 ¥106,600)
[ポイント還元 1,066ポイント~]
数量:
在庫: 在庫切れ・再販未定 入荷連絡を希望
在庫なし

返品についての詳細はこちら

twitter

旧日本軍の傑作軽機関銃を電動ガンとしてモデルアップ!

 1935年(皇紀2596年)、当時の大日本帝国陸軍および海軍陸戦隊に制式採用され、大東亜戦争末期まで使用が続けられた国産自動火器の傑作『九六式軽機関銃』。日中戦争において中国軍が運用し、日本軍側を大いに苦しめたチェコ製軽機関銃『ブルーノ・ZB26』を参考に中央工業によって開発され、ZB26同様大きくカーブした形状の30連弾倉をレシーバー上部に装着する独特のスタイルが外観上の特徴となっています。

 弾薬は三八式歩兵銃用の三八式実包(6.5mm小銃弾)を若干減装化したものが使用され、ラッチレバーを操作するだけで容易に銃身交換が行える設計を採用。旧軍に採用された自動火器の中でも作動の信頼性には定評があり、分隊の進撃に合わせて高い火力を投射できることから、兵士達に信頼を寄せられていました。

 この種の銃器としては珍しく、九六式照準眼鏡具(スコープサイト)を装着して点射狙撃用に用いられる事もあり、また外国製機関銃には例の無い着剣装置(バヨネットラグ)が装備されているのも特徴の一つ。着剣機能については格闘戦のためというより、マズル(銃口部)付近の重量を増加させて射撃時の安定性を向上させる一種のスタビライザーとして利用されていたという説もあり、旧日本軍独自の運用思想が随所に見て取れます。

 この九六式軽機関銃を、海外トイガンメーカーS&Tが電動ガンとしてモデルアップ!アルミ合金製&リアルウッド仕様の外装周りに専用設計のメカボックスを搭載し、射撃モードは実銃同様フルオートオンリーとなっています。

 リエナクメント(歴史再現行事)系サバイバルゲームにおける日本軍装備ゲーマーの分隊支援火器ならコレで決まり!

<製品仕様>
●全長:/mm
●重量:/kg
●装弾数:90発(※多弾数マガジンのリリース予定あり)
●推奨バッテリー:8.4V ニッケル水素ミニS規格

※ご注文時の在庫状況によっては、問屋流通在庫よりのお取り寄せとなる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

こちらの商品は本体サイズの問題により、佐川急便以外での発送は承る事が出来ません。また同梱発送も出来かねます。同時に他の商品をご注文いただきましても、別々の発送とさせていただきます。それぞれに送料がかかります。予めご了承いただき、お申し込みくださいませ。

 

ページトップへ