(再販予約)留之助商店: モデルガン本体 留之助ブラスター2019 リテイラーエディション(ブレードランナー,プロップガン)12月頃予定

価格: ¥4,500 (税込 ¥4,950) ¥88,000 (税込 ¥96,800)
予約期間: 2021年09月01日00時00分~
2021年09月06日23時59分

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留之助ブラスター本体¥88,000(税込 ¥96,800)店頭または問屋在庫 販売期間外
ウォルナット製ディスプレイスタンド¥4,500(税込 ¥4,950)店頭または問屋在庫 販売期間外

究極のブラスターレプリカが待望の再販!

 著名なSF作家フィリップ・K・ディックの小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(Do Androids Dream of Electric Sheep?)を原作として製作され、1982年に公開された映画『ブレードランナー』。リドリー・スコット監督のこだわりを反映した近未来のロスアンゼルスの映像はフェティッシュなまでのリアル感に満ち溢れ、観る者に強烈なインパクトを与えました。

 映画の劇中、逃亡レプリカントを追う主人公、ブレードランナー『リック・デッカード』を演じたハリソン・フォードの手に握られていたのが、通称『ブラスター』と呼ばれる未来型拳銃。プロダクションデザイナーとして参加したシド・ミードによるヘアドライヤーのようなレーザーガンのデザインに難色を示したスコット監督は、より現実の銃器に近い武骨なイメージのプロップを求めたため、小道具スタッフが現物合わせで製作した物でした。

 発砲シーンの撮影の必要性に合わせ、内部ユニットにはチャーターアームズ社製小型大口径リボルバー『ブルドッグ』を使用し、上部ユニットにはオーストリア。シュタイヤー社製ボルトアクションライフルのレシーバー周りを流用することで、実在の銃器を思わせる存在感を持たせることに成功しています。

 過去に様々なメーカーによって製作されたブラスタータイプの造形物は、不鮮明なスチル写真などを頼りに立体化されたものだったためディテールにあいまいな部分も多く、製作者の独自解釈によるアレンジが加えられることがまかり通っていたものの、2000年代に入り長年行方不明となっていたヒーロープロップの実物が発見されたことでこれまで不明瞭だった細部が明らかとなり、より再現性の高い製品が製作されるようになりました。中でも飛騨高山の雑貨品/映画グッズ専門店『留之助商店』のプロデュースにより製作された通称『留之助ブラスター』は1/1スケールレプリカとしては最高レベルの再現度との声も高く、2019年に公開されたシリーズ第2作目『ブレードランナー2049』の撮影において非発砲シーン用のプロップガンとして正式に使用されるなど、映画の製作スタッフにも高い評価を受けています。

 外観の再現性のみならずギミック面も充実しており、メインコンポーネントのブルドッグ部分をモデルガンとして作り起こし、ダミーカートの装填やダブルアクションによるトリガーアクションを楽しむことも可能。5か所の赤色LEDはゆっくりと点灯するダイオード付き回路により、劇中のイメージを忠実に再現しています!

 外装はHW樹脂と金属で製作され、ずっしりとした手応えが魅力。機能的な意味はないものの、シュタイヤーライフルのレシーバー部分はボルトハンドルが手動で操作できるようになっています。

 実銃写真コレクションを含む12Pのカラー取扱説明書も付属。ブレードランナーファン必携のハイエンドアイテムです!

<製品仕様>
●全長:248mm
●全高:160mm
●重量:1,200g
●ダミーカート式ディスプレイモデルガン

※画像のディスプレイスタンドは別売りです。

 

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