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ショウエイ: モデルガン本体 FG-42 TYPE1 ダミーカート仕様(ラインメタル,ドイツ空軍,自動小銃)【佐川便のみ対応】

価格: ¥150,000 (税込 ¥165,000)
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ドイツが生んだ先進的自動小銃!

 第2次世界大戦中、ドイツ空軍隷下の降下猟兵部隊の要求に基づいて開発された自動小銃『FG42』(Fallschirmjägergewehr 42/1942年型降下猟兵用小銃)。1941年の『クレタ島の戦い』における戦訓を元に、降下猟兵の火力増強を目的として開発された、当時としては非常に野心的なコンセプトを盛り込んだ自動小銃でした。

 セミ/フルオート双方で射撃可能なことに加え、パラシュート降下に適した小型軽量なサイズと白兵戦にも対応しうる高強度の両立といった矛盾する要素を実現すべく、開発は従来の歩兵用小火器メーカーではなく機関銃や火砲の開発で実績のあったラインメタル社が担当。弾薬は当時のドイツ軍制式小銃であったマウザーKar98Kと同じ7.92mmx57小銃弾を使用し、フルオートで連続射撃を行う際はコックオフ(銃身や薬室の加熱による弾薬の暴発)を防ぐため、ボルトの作動がオープンボルト方式に切り替わるなど、ユニークな特徴を備えています。

 その設計コンセプトそのものは非常に斬新であったものの、軽量化と高強度を両立させるために高価かつ貴重なスウェーデン鋼を多用したことや部品構成が複雑だったことから生産性は極めて低く、運用面でもフルオート射撃時の過大な反動やマズルフラッシュの発生、マガジンがレシーバー左側面に装着されることに起因するバランスの悪さなどの欠点は現場から問題視されており、後期型では材質やサイズの見直しやグリップの角度変更、フラッシュハイダーの改良といった大々的なモデルチェンジが加えられています。

 欲張りすぎた仕様に引きずられて兵器開発史の仇花となってしまった感もあるFG42ですが、その先進性を敵国であったアメリカは高く評価しており、ドイツ軍から鹵獲されたFG42およびMG42が戦後のM60多用途機関銃の開発に活かされるなど、その足跡を後世に残しています。

 このFG42を、ハイエンドな銃器ファン向けの高級モデルガンの数々を手がけている『ショウエイ』が金属製モデルガンとしてモデルアップ!実銃の持つユニークなメカニズムやスタイリングがリアルに再現されています!

 『タイプ1』はファンの間で特に人気の高い初期生産型『FG42/I 』をモデルアップしており、急角度が付けられた独特のピストルグリップや金属製のストック、後期型(FG42/II )とは異なるフラッシュハイダーの形状やバイポッドの取り付け位置も忠実に再現。発火/ブローバックの機能はありませんが、ダミーカートを使用して手動によるアクションを楽しむことが可能です!

※本製品はモデルガンであり、BB弾の発射機能は備えられていません。
※本製品は原則お取り寄せにて対応させて頂いております。

こちらの商品は本体サイズの問題により、佐川急便以外での発送は承る事が出来ません。また他の銃本体(パーツであってもサイズによっては)との同梱発送もサイズオーバーとなり出来かねます。同時に他の銃本体商品をご注文いただきましても、別々の発送とさせていただきます。それぞれに送料がかかります。予めご了承いただき、お申し込みくださいませ。

 

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